白血病克服の後、脳腫瘍のため、中学生までしか生きられなかったみぽりんの、入院生活や家族とのいろいろを書き綴った日記のようなお母さんの手記です。
みぽりんが亡くなるまえまでに、描き続けたイラストが、たくさんのっています。
すごく良く観察して描いているなぁとか、入院中の、みぽりんのキモチが伝わってくるような絵がたくさんです。
中学生なのに、死を悟っているような、そういうみぽりんのやさしい行動が、いちいち泣けてしまいます。
おかあさんも、おとうさんも、おねえちゃんも、つらかったろうなぁ。
最後のほうはもう涙でちゃんと読めなかったよ;;
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